2018年11月02日

本日(11月2日(金))の講義の報告です。

 本日、11月2日(金)の講義に13名の方がご参加頂き、ありがとうございます。
 1限目(10:20~11:50)の講義は、私が、題目:大人の工作 (ミニブロックを使った、動物、乗り物工作)を行いました。実際に創る前に、シニアになると加齢の為に、脳の活性が落ちてきます。これは避けようの無い現象です。しかし、何もしなければどんどん衰えますが、普段の生活でちょっとの工夫で、緩やかにすることができます。
 その為には「脳」の構造や働きを知っておくと、理解が深める事できるので、図を使って、簡単な説明をさせて頂きました。特に、右脳と左脳の働き、脳の機能分野、手や顔の運動、感覚領域が広い事を理解頂ければ幸いです。
 それを踏まえて、説明書に従って、細かいミニブロックを使う細かい作業で、頭と手に刺激を与えて、活性化を図って頂きました。
皆さん、非常に苦労をされたと思いますが、作業を通して、少しでも頭の活性化を図って頂ければ幸いです。

 時間内で出来上がりませんでした、自宅ででき上げれば、写真を送って頂ければ幸いです。

 また、2限目(12:40~14:10)は「仏教伝来物語~仏法僧が日本へ来た日」 シリーズ講和 “神の国から仏の国へ” 2/3で 徳南 毅一 先生(NPO法人奈良まほろばソムリエの会:講師)に行って頂きました。
 仏教発祥の地である、インドまで行かれて仏陀の歩みを話して頂きました。次に仏教の解釈によって大きく別れた、大乗仏教と小乗仏教についてもお話でした。日本には大乗仏教が、中国から、朝鮮半島の百済、新羅を経由して伝わった様子を伺いました。
 仏教の大きな流れとして、お話を伺う事ができました。 ありがとうございます。
posted by 山ちゃん at 23:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月03日

作品ありがとうございます。

 昨日の講義で、大人の工作(ミニブロックを使った、動物の工作)を行いましたが、とても難しく、講義の中では作る事ができず、皆さんは持ち帰って家での宿題となりました。
 先ほど、メールを見てみると、参加者の「中島様」より、作られたパンダの写真が送って頂きました。作るには、2時間程度は必要だったと思います。脳は、フル回転をして汗をかいたと思います。

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 この様な作品を作ると、最初はもやもやした感じですが、8分目ぐらいになると、ある瞬間完成の先が見えてきて、一気に完成してしまう事があります。一般的に言えば、「コツを掴む」と言う事です。きっと、中島さんも、コツを掴んだと思います。
 このミニブロックは、大きなダイソーの店で、シリーズで108円で売っております。もしチャレンジされる方は、購入され完成した写真を送って下さい。
 本ブログに掲載させて頂きます。 先ずは、第1番として、「中島様」ありがとうございます。

posted by 山ちゃん at 22:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月05日

土日も動き回っておりました。

 今週の土日も動き回っておりました。
 11月3日(土)は上牧町の文化祭が行われ、いつも応援をしている地域防衛軍COKA(かんまき子ども食堂)のブースを出しており、今年は「ドリーム・オブ・チャイル」で好評であった「プラレール」を行っておられたので、応援で出かけました。

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 常時、幼稚園・小学校低学年のこども達が5名以上がひっきり無しに、遊んでくれてとても賑やかでした。子どもって自分の世界に入ると周りが見えない状態になって、すぐにレールを壊してくれます。その度に列車が脱線し、子どもたちに待ってもらって、修理の連続です。
 途中から疲れて、時間が必要でも、子ども自身で治すように指導をしました。すると、自分達で考えて治すようになり、また、どのような状謡になったきたら、潰れる可能性が高くなるかを学びはじめました。
 この時期の子どもたちの脳は、神経細胞の数が増大し、神経線維のネットワークが拡大をします。未知なる「経験」がこども達の脳をどんどん刺激していきます。
 「もう帰るよ。」と言う親に・・・「帰りたくない!!」って言う姿を子どもの姿を微笑ましく思いました。

 11月4日(日)は、私の別の活動の音響支援活動「Nara Sound」 https://www.naravn.jp/group/?act=detail&id=11522 で、奈良市総合福祉センターで行われた、障がい者の事業所の体育祭の音響運営のボランティアで協力をいたしました。
 身体的・精神的にハンディを持ち、健常者の様にスムーズな動きが出来ず、ぎこちない動きですが、一生懸命取り組む姿に感銘を受けました。
人は自分がどの様な形で生まれてくるか不明です。もしかして、私もハンディを持ってこの命を過ご事になったかもしれません。他人ごとでは、無いような気がします。それ故に、私ができる能力お役にたてた事が幸いだと思っております。
 どの自治体もお金が無い状態で、奈良市も例外では無いと思います。使わせて頂いた、「奈良市総合福祉センター」の音響もかなり痛んでおり、準備段階使う事が出来ませんでした。職員の方でも直すことができず。急遽、私が応急処置をして使える様にしました。後日、本格的な修理も行う手配もいたしました。

 行政が何でもやってくれる時代は過ぎ去り、市民が自分たちで出来る事を持ち寄って、より良い社会を作る時代だと思いました。
 
posted by 山ちゃん at 11:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする