2017年08月20日

本日、オーストラリアのパースから帰国いたします。

皆様。ご無沙汰をしております。
 7月31日に日本を出国してから、21日間、オーストラリアのパースから、北はブルームから南はエスペランスまで、小さなキャンピングカーで8000kmの旅行をして参りました。
 日本方がほとんど行かない、田舎、荒野を走り回っておりました。
ですので、多くのことを経験をいたしました。その内容については、後日報告をさせて頂きます。
 今は、パースのホテルで荷物のまとめを行い、午後の便でマレーシアのクアラルンプールで乗り換えて明日のっ午後に帰国をいたます。
 長い間、日本を離れていたので、浦島太郎状態で、日本の感覚が戻りまで時間がかかるかもしれませんが、
いつもの私に戻って頑張っていきたと思います。
 今後もよろしくお願いいたします。
posted by 山ちゃん at 10:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーストラリアのパースを出国しました。

 先ほど、オース時間をトラリアのパースを出国しました。・・・と言っても、出国手続きを終おーs 思い出せば、7月31日に夏の暑い日本を飛び出し、季節の逆ののこのパースに居ます。と言っても日本で言うと、春・秋の温度でコートは必要で無く、セーター生活ができます。そう言えば郊外の牧草地は緑で覆われ、黄色い菜の花が地平線のまで広がっております。でも、パース付近は今年は天候不順で、かなりの雨があって寒かったそうです。ちなみに西オーストラリア州はオーストラリアの3分の1を占めながら、人口は240万人、そのうち220万人はパース付近に住んでいるのですから、パース以外は「空」の世界が存在します。
 でも人間の力って凄いもので、ほとんどを「農地」「牧場地」「鉱山」に変えてしまって、そこで生産された多量の「肉」「穀物」「鉱石」を、1000kmも離れた港に運んで輸出してしまうのですから、その規模は、150両の貨物を運ぶ列車、時速100km以上で走る40mの巨大なトラック等、想像を絶するものがあります。それを実際体験できた事は大きなものがありました。
 その様な人間でも克服できない「大地」が内陸部には残っています。人間を寄せ付けない大地は厳しさもありますが、逆に人間の存在意義を考えさせらる処でもあります。残念ながらその場所に踏み込むにはは、ガイドを伴って、それなりの装備を準備して入る必要があります。当然今回は、その準備も無いので入口にしか立てませんでした。今後、機会があれば何とか行きたいと思っております。
 今、空港の快適な場所でこのブログを書いておりますが、今度は、満天の星が輝く夜空と、真黒な大地の間で、わずかなたき火を見ながら書いてみたいと思います。簡単にできることでは無いと思いますが、困難な事を解決することに御白さを覚えております。まあ、ボケが来る前には何とかしたいです。
 横には妻がおります。私同様、いや私以上に行動的です、どたばた夫婦で今後も人があまりしない事を、したいと思っております。

 そろそろ搭乗する時間ですが、遅れているみたいですが、ぐたぐた話はこれくらいにいた
します。今度は、クアラルンプールでの待ち時間でネットの環境が整えば書きたいと思います。よろしくお願いいたします。
posted by 山ちゃん at 16:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

オーストラリアから帰国をして・・・。

 今週の月曜(8月21日)にオーストアリアのパースから帰国して、2日も経ってしまいました。結構、バタバタしており、ブログの更新をする時間が取れませんでした。ようやく、落ち着いて書く事ができました。どうにかs写真をカメラからPCに転送をして整理ができる状態になりました。
 家内は、自分のブログに旅行記を書いている様で、このPCも長時間専有をされております。(まあ、機会があれば読んでみたいと思います。)
 そう言う私も何を話か話をする事しなければなませんが、余りにも多くの事があって、どこから手を付けて良いか不明となっております。
 また、講義の中でお話する機会があると思うので、ここでは控えさせて頂きます。
ちょっとは、どのような旅行だったのかを理解をして頂きたいので、写真を掲載させて頂きます。

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 室内を改造して寝台と調理台が付いたエスティマ と 家内・・・そして「何も無い赤い大地」と「どこまでも透き通る青い空」・・・そして誰も居ない空間・・・基本的にはこの様な風景が、今回の西オーストラリア風景です。
 こんな所に行って何が楽しいの??? って思われると思います。 でもね、その中で現れる風景ははすぎごいものがあります。

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 ちょとでも、雰囲気を楽しんで頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします。




posted by 山ちゃん at 23:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする